【キジトラブリショの去勢手術体験記】安心して受けるために気をつけたこと

猫の飼い方

はじめに

今回は、うちの猫・レオちゃんの去勢手術について、実際の体験をもとにまとめてみました。
これから去勢手術を考えてる方の参考になればうれしいです。

手術のタイミング

去勢手術は、生後半年〜1歳くらいで受ける子が多いそうです。
うちの獣医さんは「1歳くらいなってからで大丈夫」と言ってはったけど、
ジムで出会った猫好きの知り合い(猫マスターのおばちゃん)は「マーキングが始まってからじゃ遅い!壁じゅうにおしっこ撒き散らすから半年たったらすぐ!」と言うてました。それは嫌すぎる。。

やっぱり個体差や家庭環境にもよるので、獣医さんとよく相談して決めるのが安心やと思います。

結局レオちゃんは獣医さんと相談の上、生後7ヶ月半頃に去勢手術を受けることに決めました


手術前の準備

うちは特別なことはせんかったけど、できるだけストレスを与えないように気をつけました。
ちょっとヤンチャしても叱らず、手術前の1週間くらいは来客も控えて、
いつも通りの環境で過ごせるようにしてました。


手術前日〜当日の流れ

・当日の0時から絶食
・当日の朝6時から絶水
・12時に病院へ行って鎮痛剤(いちばん痛みの強い注射)を打ってもらう
・数分間、異常が無いか反応が落ち着いたのを見届けてからレオちゃんを預けて帰宅
・18時にお迎え(※日帰り手術)

帰ってきたレオちゃんは、ずっとゴロゴロ言ってて安心したような表情でした。
夜8時ごろにごはんをあげたら、普段は少食やのにめっちゃがっついてました。
そのあと、クリスマスツリーを倒すほど元気に大暴れ(笑)。


手術後のようす

手術翌日から2〜3日ほどは何回か嘔吐がありました。
体は元気そうやったけど、やっぱり内臓に負担があったんやと思います。
しばらくすると自然に治って、それ以降は一度も吐いてません。

傷口は舐めたり糸を引っ張ろうとしたりしてたので、
短時間だけエリザベスカラーをつけました。

何すんじゃい

手術費用の目安

うちの場合は15,000円(税込)でした。
地域や動物病院によって差があるけど、だいたい相場はこんな感じです👇

  • 小型猫(3〜5kg)…10,000〜25,000円前後
  • 中型〜大型猫……20,000〜30,000円前後

ちなみに、動物病院によっては「血液検査」「麻酔チェック」「点滴」などを別料金で加算されることもあるので、
見積もりをもらっておくのが安心です。

獣医さん選びで気をつけたいこと

去勢手術はどこの病院でも受けられるけど、先生との相性や説明の丁寧さで安心感が全然ちゃいます。
うちもいろいろ調べてから決めましたが、実際に話してみて「ここなら任せられる」と思える先生にお願いしました。


説明が丁寧で、質問にしっかり答えてくれるか
「手術の流れ」「リスク」「費用」などをきちんと説明してくれる先生が安心です。
こちらの質問にも、分かりやすく答えてくれるかどうかも大事なポイントです。


清潔感のある病院かどうか
待合室やケージが清潔に保たれているか、匂いは気にならないかなどもチェックしましょう。
病院の雰囲気が落ち着いてるかどうかも、猫ちゃんのストレス軽減につながります。


必要以上の検査や高額請求に注意
手術前にいろんな検査をすすめられることもありますが、理由をしっかり聞いて納得してから受けるのが大切です。
「これって必須ですか?費用はどれくらいですか?」と遠慮せず聞いてOKです。
内容をちゃんと説明してくれる先生なら、信頼できる目安にもなります。


口コミだけで決めず、実際に話してみる
ネットの口コミも参考にはなりますが、最終的には自分の目で見て感じるのがいちばんです。
同じ「優しい先生」でも、猫ちゃんとの相性があるので、直接話してみて雰囲気を確かめましょう。

私たちの獣医さんは猫好き(ぽい)だったので、そこも安心できるポイントでした。


まとめ

去勢手術は猫ちゃんの健康にも、飼い主にとっても大事なステップです。
手術のタイミングや費用、当日の流れを知っておくと、安心して準備できます。

レオちゃんも無事に元気いっぱい回復してくれて、
今では手術前より甘えん坊になりました🐾


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