大型連休に猫が体調を崩すことがある?飼い主や来客でが一日中家に誰かがいることの意外な影響

連休は猫にとってどう? 猫との暮らし

新年あけましておめでとうございます。

今年も我が家の猫・レオちゃんとの日常や、

猫との暮らしで感じたことを、少しでも役立つ形で発信していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて今回の記事は年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休のお話。

人間にとっては嬉しい休みですが、

猫にとっては必ずしも快適とは限らない場合があります。

「連休中、なんとなく元気がない」

「急に食欲が落ちた」

そんな声を、猫飼いの間で聞くこともあります。

この記事では、

大型連休に猫がストレスを感じると言われる理由と、

実際に我が家の猫・レオちゃんはどうだったのかを交えて紹介します。


なぜ大型連休に猫がストレスを感じるのか

猫はとてもルーティンを大切にする動物です。

毎日のごはんの時間、寝る場所、

家の中の静けさや人の動きも含めて「いつも通り」が安心材料になります。

大型連休になると、次のような変化が起きがちです。

  • 飼い主が一日中家にいる
  • 生活音が増える
  • 来客が多くなる
  • 夜更かしや朝寝坊が増える

人間にとっては些細な変化でも、

猫にとっては環境が大きく変わった状態になることがあります。


大型連休中に見られることがある猫の変化

すべての猫に当てはまるわけではありませんが、

連休中に次のような変化が見られることがあると言われています。

  • 食欲が落ちる
  • 軟便や下痢をする
  • 普段より隠れる時間が増える
  • 夜鳴きをする
  • なんとなく元気がない

体調不良というより、

ストレスが行動や体調に出ているケースも多いようです。


飼い主がやりがちなNG行動

連休中、ついやってしまいがちなのが以下の行動です。

  • 暇で何度も話しかける
  • 抱っこやスキンシップが増えすぎる
  • 寝ているのにちょっかいを出す

猫からすると

「ずっと視界に人がいる」

「落ち着く時間がない」

と感じてしまうこともあります。


大型連休でも猫のストレスを減らすためにできること

猫のために意識したいポイントはシンプルです。

  • ごはんやトイレの時間は普段通り
  • 無理に構わず、放っておく時間を作る
  • 静かに過ごせる場所を確保する

構わない=愛情がないではありません。

猫にとっては「いつも通りでいられること」が一番の安心です。


我が家の場合:生活リズムがほぼ変わらなかった

我が家の猫・レオちゃんの場合は、

大型連休でも生活リズムがほとんど変わりませんでした。

というのも、

私は普段から仕事で朝から晩まで家を空けることが多く、

年末年始も同じような生活。

一方で妻は在宅が多く、普段から家にいる時間が長いため、

連休だからといって急激な変化がなかったんです。

その影響もあってか、

レオちゃんは食欲も元気も普段通りでした。


来客があっても平気な猫もいる

クリスマスには我が家でホームパーティを開いて来客もありましたが、

レオちゃんは人見知りをせず、

むしろ自分から人の輪に入っていくタイプ。

初対面の人にもガンガン絡みに行く姿に、改めてこちらが驚くくらいでした。

ただし、

来客が大きなストレスになる猫も多いのは事実。

これも猫の性格や環境による個体差が大きい部分です。


まとめ:猫にとって大事なのは「いつも通り」

大型連休だからといって、

すべての猫が体調を崩すわけではありません。

ただ、

猫にとってのストレスは

「出来事そのもの」よりも

**「いつもと違う状態が続くこと」**だと感じます。

連休中こそ、

猫のペースを尊重して、

そっと見守る時間も大切にしたいですね。


🐾 レオちゃんメモ

今日も特に変わらず、

昼寝して、食べて、たまに走ってました。

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