冬に猫の体重が減ったきっかけ
冬に入ってから、うちの猫レオちゃんの食欲が少し落ちてきました。
体重を測ってみると、5.5kg → 5.2kg。
猫の体重減少は病気のサインと聞くことも多く、
正直ちょっと焦りました。
猫は冬に体重が減ることがある?
調べてみると、猫は冬に
- 活動量が減る
- 暖房で体温調整しやすい
- 食欲にムラが出る
といった理由で、
一時的に体重が減ることもあるそうです。
特に0.2〜0.3kg程度の変動は、
季節の変わり目ではよくある範囲。
体重減少でチェックしたポイント
体重が減った時に、次の点を確認しました。
- よく遊ぶか
- 寝る時はしっかり寝ているか
- トイレ(排泄)は普段通りか
- 毛ヅヤが悪くなっていないか
レオちゃんは
✔ 元気
✔ 食欲は少しムラあるだけ
✔ 行動もいつも通り
この時点で、
緊急性は低そうと判断できました。
寒いのに床でへそ天する理由
暖房を入れているとはいえ、床は正直ひんやり。
それでもレオちゃんは、帰宅後や起床後に床でへそ天。
これは
- 暖房で体が温まっている
- 暑くなりすぎないように調整している
- へそ天=安心しきっている
という理由が考えられます。
つまり、
寒さに耐えているわけではなく、自分で体温調整しているだけでした。

ごはん(フード)を見直そうと思った理由
現在はカッツフラッケンを食べていますが、
子猫の頃によく食べていたインディゴムーンへの切り替えを検討中。
冬で食欲が落ちている時は、
- 香りが強い
- 嗜好性が高い
フードに一時的に変えるのも選択肢やと思います。
切り替えは
少しずつ混ぜながらが基本です。
結論|冬の体重減少は様子見でOKな場合もある
今回の結論です。
- 冬に猫の体重が少し減ることは珍しくない
- 元気・行動・排泄が普段通りなら様子見でOK
- 猫は人間より体温調整が上手

人間が心配しているだけで、
猫本人は
「今はこれでちょうどええ」
と思っていることも多いみたいです。
同じように冬の体重減少で悩んでいる人の、
参考になればうれしいです。


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