新入り子猫ブリショを迎えた初日にやったこと|多頭飼いで意識した準備と注意点

新入りのブリショ、ムーンちゃん 猫の飼い方

1/14からブログの更新が止まってしもてて、

これはさすがにあかんな…と思いまして。

実は、、1月21日(水)に我が家に新しく子猫のブリテッシュショートヘアの男の子をお迎えしました。

今回はその新入り子猫「ムーン」を迎えた初日に実際にやったことを

備忘録も兼ねてまとめておきます。

これから多頭飼いを考えている方の参考になれば嬉しいです。


迎えに行く前に準備したこと

キャットサークルの再組立て

まず最初にやったのが、キャットサークルの再組立てでした。レオちゃんが子猫の時以来に使っていたものを実家から引っ張り出してきました。

新入り猫にとっての安心できる居場所を、

家に連れて帰る前に用意しておくのが目的です。

先住猫レオちゃんの縄張りに、

いきなり新入りを入れてしまわないための大事な準備やと思っています。


新入り猫用の毛布を用意

寒い時期ということもあり、

サークル内に温かい毛布を購入して用意しました。

環境が大きく変わる初日は、

少しでも落ち着けて暖かい場所があった方がええかな、という判断です。


サークルの目隠しを準備

新入りブリショ、ムーンです

使っていない掛け布団カバーを使って、

キャットサークルの周りを目隠ししました。

初日から先住猫と視界が合うと、

シャーが出やすくなることもあるので、

あえて見えない状態を作っています。

まぁ、、見えていなくてもめちゃくちゃシャーしてましたけど。。

布越しにシャーシャーのレオちゃん

新しい猫トイレを用意

トイレはブリーダーさんのところでも使われていた

ニャンとも清潔トイレを購入しました。

猫はトイレ環境が合わへんだけで、

大きなストレスになることもあるそうなので、

形や砂はできるだけ同じものにしています。

が、なんとお迎え初日でうんちもおしっこもするという大物ぶりを垣間見ました。


フードは子猫用&ブリーダーさんと同じもの

フードについても、

ブリーダーさんからいただいた

子猫用のカリカリをそのまま使用しました。

初日は環境の変化だけでも負担が大きいので、

ごはんまで変えてしまわないように注意しています。


初日は先住猫と会わせない判断

可愛いので早く会わせたくなる気持ちはありましたが、

初日は完全に別行動にしました。

多頭飼いでは、

「仲良くさせること」よりも

「無理に仲良くならなくても大丈夫な距離感」を

作ることの方が大切やと感じています。

とはいえ、現在の住居は1LDKなので完全に隔離は難しくレオちゃんも戸惑っていました。


移動はレンタカーで、できるだけ負担を少なく

迎えに行く時も、帰りも、

どちらもレンタカーを利用しました。

行きは少し余裕を持って移動し、

帰りは高速道路を使って、

できるだけ早く自宅に戻るようにしました。

移動時間が長くなるほど、子猫のストレスも大きくなるので、

帰りは特に「猫優先」の判断をしました。


初日を終えて感じたこと

初日に一番大事やったのは、

「何かをしてあげること」やなくて、

**「特別なことは何もしないこと」**でした。

・遊ばせすぎない

・先住猫と会わせない

・様子を見に行きすぎない

人間の心配は、

猫にとっては負担になることも多いなと感じました。

まだ始まったばかりですが、

この初日の準備が、

これからの関係づくりに影響してくると思っています。


多頭飼いを始めるときの注意点まとめ

  • 初日は先住猫と無理に会わせない
  • フードやトイレはできるだけ変えない
  • 新入り猫の「安心できる居場所」を先に作る
  • 人間が介入しすぎない

このあたりは、

これからも意識していきたいポイントです。

インスタも更新中

ムーンとレオちゃんの日常は、

インスタグラムでも更新しています。

ブログでは書ききれへんリアルな様子も載せているので、

よかったら覗いてみてください。

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